中学、高校、大学受験対策から日々の学校及び学習塾の補習、苦手科目克服に

東大家庭教師ドクター

僕がいる限り一人にはしません!!

名前石井 隆

ishii
出身中学 開成中学校
出身高校 開成高校
所属学部学科
小学生向け指導科目 国語 算数 理科 社会
中学生向け指導科目 英語 数学 国語 理科 社会
高校生向け指導科目 英語 日本史 世界史
東大受験向け指導科目 英語 日本史 世界史
部活・サークル 東大アプリコット(テニスサークル)
趣味 スキー

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指導方針

指導において一番僕が気を付けていることは生徒さん一人一人に合わせた指導をすることを心がけています。得意不得意や思考回路は生徒さんそれぞれ異なります。集団指導の塾とは違い、そうした生徒さんの個性を把握してそれに応じて指導内容を変えられる点が家庭教師の強みですから、この長所を最大限活用するようにしています。一方で中学受験・大学受験で得られた勉強のノウハウを活かした指導を心がけています。例えば、算数や数学の指導では一般的に「この問題はこう解く。あの問題はああ解く。」といった具合にケースバイケースの解き方の紹介する場合が多いですが、僕は違います。常に色々な問題を解く上で共通する汎用的な頭の使い方や解き方のコツを教えるようにしています。ケースバイケースの解き方しか知らなければ、少し設定が変わるとすぐ問題を解けなくなってしまうのです。しかし、簡単な問題から難しい問題まですべての問題に共通している根本的な考え方や解き方を知っていれば難しい問題に遭遇しても応用をきかすことができるのです。そのほかにも「試験の点数=学力×試験の要領」だということをよく生徒さんには教えています。一般的に「試験の点数=学力」だと考えられがちで、学力の向上ばかりに受験生は関心を寄せますが、これは大きな過ちです。試験においては自分の学力で得点を最大化するために戦略的に問題の解く順番や時間配分をする「試験の要領」が得点に大きく影響します。例えば、試験問題の2/3しか解ける学力のない生徒が、試験問題全てを解く学力があり、満点を狙いに行っていると同じ時間配分や問題の解く順序で試験に臨んでいては得点は伸びません。試験問題の2/3しか解ける学力がないのであれば、すべての問題に取り組むのではなく、自分の学力で解ける2/3の問題のみに取り組み、残りの時間は全て見直しに回してケアレスミスによる失点を排除した方が得点をより効率的に稼ぐことが出来ます。こうした「試験の要領」はまだ実際に受験を経験していない小学生や中学生は未熟なことが多いですが、塾や学校ではなかなか教えてくれません。そこで僕の出番です。僕の指導では時々「テストゼミ」というものを行います。これは生徒さんに実際の試験を解いてもらい、その横で僕が事細かに時間配分などの「試験の要領」の部分についてチェックして、試験終了後、問題の解説を行うと同時に「試験の要領」に関するアドバイスをするというものです。この指導で生徒さんの「試験の要領」は大きく進歩して、生徒さんの学力において得点を最大化することができるようになるのです。経験上、このテストゼミをすることで生徒のテストの点数は大きく改善されます。

受験生時代の勉強法

受験勉強をするうえで常に念頭に置いていたことは「勉強量=勉強時間×勉強の質」ということです。勉強時間を確保することは非常に重要ですが、それと並んで勉強の質もとても重要です。なぜなら、どんなに長い時間勉強していても、集中力を欠き、眠気に襲われながら勉強してもあまり意味がないからです。そのため、僕は勉強時間と勉強の質、その両方を最大化するように努力しました。まず勉強時間ですが、睡眠時間は4時間半と決め、起きている時間は食事の時間以外は常に勉強するようにしていました。移動時間ですら例外ではありません。電車の中では単語帳を開き、家から駅まで歩く間にはイヤホンで英語のリスニングをしていました。また勉強の質の向上にも苦心しました。睡眠時間が毎日たったの4時間半ですから、当然疲れが抜けず、眠くもなります。それでも大量にコーヒーと栄養ドリンクを飲むことでどうにか乗り切っていました。勉強する場所も最も質の高い勉強ができるところを選んでいました。一番集中できた塾の自習室に極力長い時間いて、家ではなかなか集中できなかったので、9時に自習室が閉まると近くの喫茶店に移動して自習室の閉まる11時までそこで勉強します。11時ごろになると比較的電車も空いてきて、時間はかかりますが、わざと座れる各駅停車に乗り、今度は膝の上に固い下敷きを置いて机代わりにして、電車の中でも勉強しながら帰りました。こうした努力により、僕は「勉強量」では日本中誰にも負けない自信がありました。世の中には二種類の人間がいます。勉強しなくても成績のいい、ごく一部の「天才」と勉強しないと成績は伸びない、大多数の「凡人」です。僕は残念ながら後者だったので、少し頭を使い、大変な努力をすることで「勉強量」を最大化しない限り、日本のトップ中学・大学には合格できなかったと思います。

自分自身の性格について

僕は社交的でとても明るい性格だと思います。幼稚園以来、友人に事欠いたことはありません。

受験生に一言

受験は普通、孤独な戦いです。他の受験生と戦い、自分自身とも戦わなくてはいけません。しかし、僕がいる限り君を一人にはさせません。僕ができる限りのサポートをします。二人で一緒に合格めざしてがんばりましょう。

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